2019年は海外ノマド生活予定のBobです。現在チェンマイにいます。Twitterでも海外生活や英会話について発信しているのでぜひフォローしてください。→@Bobinglish

 

今回は「脳を勘違いさせれば夢は大体叶う」というお題で言いたいことがあります。

 

突然ですが、あなたはあなた自身の夢を誰かに話したりすることはありますか?また、友人などが夢を語っている姿を見たことがありますか?

 

もし答えが「Yes」の場合、どのように語っていますか?

 

「◯◯が出来るようになれればいいなぁ。」とか、「◯◯な仕事ができたらなぁ。」という感じなのであれば、すぐにでも文章の終わりを変えることをオススメします。

 

✖︎の例    〜だといいなぁ。/〜ならなぁ。/〜さえなんとかなればなぁ。/ など。

 

僕は何かを実現させたいと思った時は必ず「◯◯をする」、「◯◯が出来るようになる」、「◯◯になる」というように、誰かに向かって必ず宣言します。一回ではありません。何度も宣言します。

 

さらに、常日頃から独り言のようにブツブツと上記のように呟きます。まるで自分に言い聞かせるようにです。声に出せない時は頭の中で念じます。

 

それくらいやっていれば脳が勝手に「実現させないとやばいことになる」と勘違いをしてくれます。脳を味方につければもうあなたの勝ちです。

 

脳が勘違いすると、勘違いしている方向に勝手に導いてくれます。僕がそうやって宣言した夢は、気づいたらほとんど叶っています。

 

これをよく「潜在意識の力を利用する」と言うそうです。言い換えると自分自身を良い意味で洗脳していくということでしょうか。スピリチュアルに聞こえますが、僕にはとても「科学的」に聞こえます。

 

僕はいつもこの方法を利用して夢を実現させてきました。誰にでも出来ることであり、この力を使わないことはないです。脳を味方につけて、みんなで夢を実現させましょう。