Bobです。現在33歳、フリーランサーやってます。

 

今は東南アジアにいます。ビジネスの調査、気候、生活コストの安さ、食事などがとても良い具合に自分に噛み合っているのが決め手でした。

 

これをとある身近な人に伝えたところ、「お前は昔から変わってるからなぁ」というリアクションでした。

 

僕は確かに昔から「変わってるね」って言われて育ってきました。親から、友人から。色々な人達から。

 

特に中学生の頃はそれについて悩んだこともありました。自分は他のみんなとは違う人間なんだと。でもその違いを曲げてまで他人に合わせることはしませんでした。

 

20代になり、大人として働き出してからも色々な人達に「変わってるね」と言われ続けました。ただ普通に生きて、自分で考えて動いた結果はだいたい「変わってるね」というカテゴリーに入れられていました。

 

これは30代になっても変わりませんでした。起業するということを伝えたら、「就職しないまま企業なんで、ほんと変わってるよな」と。

 

ちなみに僕は生まれてこの方、狙い定めて「変わってる人間」になろうと思ったことは一度たりともありません。普通に生きてきたつもりです。

 

というか、「変わってるね」ってどういう意味なんでしょうか。

 

あなたとは違うという意味ですか?世間一般や平均とは違うという意味ですか?そして、それらと違うと「変わった人間」というラベルを貼るんですか?それは差別と何が違うんでしょうか?

 

と怒りを覚えていた時期もありましたが、もはやそんな怒りもありません。どうでもよくなるどころか、ここ最近はいわゆる「変わっている」ことで少数派になれるからです。

 

少数派でいるだけで自動的にライバルは少ないから人生が楽になります。

 

僕は物事を成功失敗で捉えたりすることはあまりしませんが、世界の成功者たちも完全に少数派の人たちですよね。有名なビジネスで成功した人たちも変人扱いされてきたそうです。

 

人は誰しも他者との差や違いを認識したがる生き物なのかもしれません。差や違いを認識して安心したいんだと思います。納得したいんだと思います。

 

でも「少数派でいられるメリット」を考えると、「変わってるね」って言われることにもはやネガティブを感じなくなりました。

 

同じ境遇の人に幸あれ。