Bobです。

 

いきなりなんですが、この記事に辿り着いたあなたはもしかすると「頑張ってるのに結果が出ない」とお悩みではないですか?

 

僕にもそういう経験があります。

 

現役でどこの大学にも受からず、1年間自宅浪人を経験しました。今までろくに勉強したことなかった人間が、1年間自分なりに一生懸命頑張りました。

 

結果、滑り止めの大学しか受かりませんでした。思ったような結果は出ませんでした。

 

勿論、頑張った過程で得た物、学んだことなど色々ありました。しかし、僕は「良い結果を残したかった」のです。

 

その後も色々自分なりに頑張ったけど、良い結果を残せないことが多々ありました。

 

転機となったのは起業でした。

 

起業して最初の6ヶ月は全くうまくいかず、地獄のような日々でした。それがまさか1年後には自分の想像以上の結果が出るようになりました。

 

個人的に「頑張る」という言葉を使うのはあまり好きじゃないのですが、この時始めて頑張るとはどういうことなのかがわかった気がします。

 

それ以降、色々挑戦しましたが、自分が思う頑張りを継続できたものは結果が出ましたし、そうでないものは頑張っても結果が出ませんでした。

 

残酷なもので、子供の頃とは違って大人になると「結果は出なかったけど頑張ったね」なんて褒めてはもらえません。頑張りを求められてるのではなく、結果を求められるからです。

 

そこで、今回は僕が結果を残す事が出来た時に「一体どんな状態で頑張れていたか」をシェアしたいと思います。

 

 

【トランス状態になるまでやる】

思い返してみると、僕が今まで良い結果を残してこれたものは全て「狂ったようにハマった」ものでした。四六時中、その事を考えてしまうほどハマったものです。それを学んだり練習したりしてる時は他の事は何も考えられないくらいハマります。

 

本当は良くないと思いますが、睡眠時間も削ってしまうほどです。それをやりたくて仕方がないので寝てる時間がもったいないと思ってしまうのです。

 

ゲームにハマったことがある人ならわかると思いますが、「キリの良いところでやめておく」という考えにならないのです。とにかくずっとそれをやっていたいのです。周りから見たらクレイジーだと思いますが、誰の声も耳に入ってこなくなります。

 

なぜそこまでハマれるかというと、そこに「楽しさ」を見出せるからなんです。目標としているところに少しでも近づいたり、苦難を11つ乗り越えていくことがとても楽しいんです。新しいことを覚え、実践し、上達している実感が得られるからです。

 

この状態になると、半端ない量をこなせます。

 

最初はうまくいかないのでもちろん苦痛です。しかし、ある一定のラインを超えると苦痛な感覚は消え、没頭していることが快感になってきます。中毒状態だと言っても過言ではないでしょう。「頑張っている」という感覚の努力とは違う領域です。

 

量が全てだとは言いません。もちろん質も大事です。ですが、やはり半端ない量をこなしている人は結果を出すことができます。

 

僕の場合は、それを来る日も来る日も続け、だいたいいつも半年後にはびっくりするくらいの成果が出ます。

 

 

【過程と目標を直線で繋げる】

何か良い結果を残したいと思った時に、目標となるものがあるはずです。僕の例で言うと、「英語を話せるようになる」とか、「ビジネスを成り立たせる」とか、「この曲をギターで弾けるようになる」とか、他にも色々ありますが、そういったゴールがあります。

 

僕が結果を残すのに意識をしているのが、「その目標に向かって一直線に進んでいく」ということです。これを意識すると結果が出るまでのスピードが速くなるという経験を何度もしています。進む道が直線的なのです。

 

まずは目標を達成するために「何をすべきなのか」を洗い出します。それらは目標にたどり着くまでの道につながるものです。「英語を話せるようになるためには英語を話す練習をする」です。Aを達成するためにはBでもなくCでもなく、Aを徹底的にするという意識です。

 

そして結果に直接繋がらなさそうなものは極力省いていきます。

 

それが出来たらあとは常に目標を見据え、真っ直ぐ進むだけです。色々な情報に惑わされて寄り道したくなることもありますが、まずは一直線に進むことを意識してやってみます。11つクリアしていき、ステップアップしていく実感や前に進んでいるという実感がさらなるモチベーションを生み、進むペースを加速させます。

 

これが僕が実践している「頑張る過程」です。

 

 

【トライアンドエラーを繰り返す】

挑戦していく中で避けて通れないのが「失敗」をすることです。僕も今までに数えきれない失敗を繰り返してきました。中には人前で赤っ恥をかくような大失敗などもありました。基本的にポジティブな性格ですが、それでも失敗をするたびに多少はヘコみます。

 

しかし、「失敗することは必要」だと僕は自分に言い聞かせます。そりゃあ、失敗0で何もかも成功できればそれに越したことはありませんが、そんなパーフェクトな人間は存在しないと思っています。少なくとも僕は今までの人生で見たことがありません。

 

なぜ失敗することが必要なことなのか。

 

まず、失敗しないと何がダメなのかがわからないですよね。痛い目に合っているわけなので、同じ失敗は繰り返したくないと強く思います。ここで大きな学習が出来るのです。もちろん、ただ同じ失敗を何度も繰り返しているだけでは何も成長しません。学習能力がないと言われてしまいます。

 

挑戦し、失敗して、そこから学び、そして修正していく。そうすることでダメな部分が少しずつ改善されていき、前に進んでいくものだと思っています。

 

また、失敗すると「悔しい」という気持ちが湧いてきますよね。僕の場合は夜も眠れなくなるほど悔しくて悔しくてたまらなくなります。

 

でも悔しがってるだけでは何も解決されません。悔しさをバネに、徹底的に「何がダメだったのか」を分析し、修正し、再度挑戦します。ここ過去数年間でその悔しさの感情を味方に変えることが出来ることを学びました。

僕はこれを繰り返し行うことで次第に目標とするところに近づいていくと信じています。

 

 

【最後に】

つまるところ、

 

・熱中・没頭する

・目標に向かって真っ直ぐ進む

・トライして失敗してを繰り返す

 

ことが僕にとっての「頑張って結果を出す」です。結果が出ないと悩んでいる人にとって少しでも参考になれば幸いです。