マレーシアのクアラルンプールに滞在中のBobです。Twitterでも発信してるのでぜひフォローしてくださいね!Bobinglish

 

今回の記事は「ホーチミンってどんなとこ?」と題してお届けします。

 

クアラルンプールに来る前はベトナムのホーチミンに十日ほど滞在していました。

 

ホーチミンに移る前はタイのチェンマイにいたのですが、その時から「大体タイとバイブスは同じだろ」と勝手に決めつけていたのですが、その決めつけは到着した瞬間にぶち壊されました。

 

まず、道路交通状況がカオス!!

 

バイクの数が多いことは有名ですが、みんなのバイクの「乗り方」までは把握してませんでした。逆走は当たり前です(笑)それから四人乗りしてる人もいます。移動はほぼ車でしたが、車内から見える景色はバイクばかりなのでかなりスリリングでした!

 

 

また、歩道も舗装されてるようで凄くガタガタのところが多く、何度も何度もつまずきよろめきながら歩いてました。

 

そんなラフな感じが僕は結構好きでした(笑)

 

それから、ベトナム飯は僕のツボでした。何を食べても美味しかったです。その辺の路上の屋台とかで食べてましたが、ローカル味って言うんでしょうか。日本の小綺麗なレストランでは味わえないような食事が楽しめました。

 

 

ビールも安く、暑さと開放的な気分から、ほぼお酒を日常的に飲まないのになぜか毎日のように飲んじゃいました。最終的に腹痛になりました。多分ビールグラスの中に入れてくれる氷が原因だと思います。六日目から出発する日までずっとお腹の調子が悪かったです。(マレーシアで中国茶デトックスしたら治りました(笑))

 

 

 

 

ホーチミンでは日本語を話せる人たちが結構いました。特に通ってた食堂で働いている娘さんはすごく上手で、英語が通じない人たちだったのですごく助かりました。

 

 

 

僕が滞在していたところはローカル色がまぁまぁ強く、線路の近くだったので電車の音もすごく、大きい通りの前だったのでバイクの走る音やクラクションの音が激しかったです。

 

 

また、土曜の夜は隣のビルの一階が野外カラオケになってました。こんなに激しいカラオケは初めて体験しました。

 

 

一方、車で3040分も走ると物凄く整ったエリアも存在します。

 

 

 

また、日本人街も存在し、たくさんラーメン屋さんがあったり、とても良い感じのカフェがあったりしました。(もちろん日本人のおじさん向け怪しいバーもありました。)

 

 

滞在していたAir bnbの部屋はアパートの一室で、1フロアに1室という感じの建物でした。ホーチミンだとそういう建物だらけなのかな?一つ下の階の青年が英語ペラペラでした。

 

 

 

ちなみに、僕の場合はインターネットがないと仕事が出来ないのですが、Vinaphoneの4G回線で毎日2GBまで使える30日有効のsimカードプランが1000円くらいでしたが、ネットスピードが爆速で超快適でした。

 

 

 

とまぁ、仕事しながらも十日間で色々なところに行きましたが、ホーチミンの色々な顔が見れて、現地人とも交流出来てとても楽しかったです。またいつか!!