タイのチェンマイからベトナムのホーチミンに向かう飛行機からお届けします、Bobです。Twitterでも発信してるのでぜひフォローしてくださいね!Bobinglish

 

今回の記事は「チェンマイってどんなところ?」と題してお届けします。

 

外国人ノマドだらけ

2ヶ月の滞在中、出会った人たちのほとんどが「デジタルノマドやってます」っていう外国人でした。

 

僕が滞在していたアパートのフロアは恐らくノマドみたいな短期滞在者用に作られているので、毎日色々な言語が聞こえてきました。

 

 

カフェエリアは代官山みたい

僕が滞在していたエリアはノマドが多く住むところらしいのですが、お洒落なカフェが至る所にありました。

 

外観も内装もお洒落なカフェが多数あって、まるで代官山みたい、とは言い過ぎだと思いますが、とてもお洒落だと思いました。

 

どのカフェもフリーwifiが使えるので、ノマドワーカー達は凄い助かる環境なんじゃないでしょうか。

 

ドリンクの値段も、日本で言うドトールくらいの値段で豪華なものが出てくるので、カフェ巡りが新しい趣味になってしまいました。

 

 

食住のコスパが半端ない

毎日のようにカフェに行って、自炊しなくてもびっくりするくらい食費代がかかりませんでした。

 

食事は毎回毎食大盛りにして注文しますが、150円~200円に収まります。

 

また、アパートの家賃もバンコクに比べて遥かに安いです。同じクオリティで比べた時に、もしかすると10000円くらいの差はあるかもしれません。

 

5日に一回部屋を掃除してくれて、無料で使えるワークスペースがあり、困ったことがあればフロントで色々やってくれて月3.5万円の家賃なんて東京では考えられません。

 

ちょっと離れたところに行けば同じくらいの家賃で更にゴージャスな家が借りれます。

 

食住に関して金銭感覚がおかしくなりそうです。

 

 

喫煙者が少ない

たまたまかもしれないですが、タバコを吸ってる人をあまり見ませんでした。喫煙出来る場所もかなり少ないように思えました。

 

絶賛禁煙中の僕にとってはとても好環境で、吸いたい誘惑も滞在中はほとんどありませんでした。

 

 

空気がヤバイ時がある

滞在中、約5日間くらいかなり空気がヤバイ期間がありました。PM2.5200近い数値でした。噂では隣町の山火事だか焼畑農業だかが原因だということですが、真実は知りません。

 

調べてみるとチェンマイでは毎年2月後半からしばらく空気が悪くなるとのことです。ただ、僕が滞在していたエリアは中心部だったのですが、少し離れたところに行ったときは全然大丈夫でした。

 

喘息持ちの人はこの時期は避けて滞在した方が良いと思います。

 

 

都会でも田舎でもない

チェンマイは都会でも田舎でもない、僕にはちょうどいいサイズです。

 

バンコクのように交通機関が発達してはいないですが、Grabというタクシーサービスがあるので問題ありません。

 

程よくショッピングモールなどがあったりするので特別不便でもありません。

 

 

リタイアした日本人多数

チェンマイの外国人在住者にはもちろん日本人も含まれます。特にリタイアした日本人がそこらじゅうにいます。

 

逆に、僕くらいの年代の日本人は1人も見ませんでした。たまたまかもしれませんが、それくらい少ないということだと思います。

 

特に用事もないので彼らと話す事もなかったですし、絡まれることもありませんでした。

 

 

最後に

これらはあくまでも僕視点の感想です。百聞は一見にしかずですし、人によって感覚が違うと思いますので、あくまでも参考までに。

 

ただ、僕はとても楽しい約2カ月をチェンマイで過ごせました!また近いうちに確実に戻るでしょう。