英語学習関連の発信をしています、Bobです。

 

突然ですが、僕は何かを学習する時に、机に向かってペンを握りテキストブックと睨めっこする、ということはほとんどしません。疲れるからです。基本的にあの姿勢が僕には向いてません。

 

僕は英語学習のほとんどを「スマホ」で済ましてます。スマホであれば机に向かう必要もなく、ソファーで好きな体勢で出来るからです。

 

今回の記事では、僕が普段どのようにスマホで英語学習をしているかをシェアさせていただきます。(読むのが面倒な方は一番下の動画でご覧ください。)

 

 

[英語モードは基本]

僕のスマホは基本的に「英語モード」です。

 

英語モードにする利点は、文字通り、ほぼ全てが英語表記になります。スマホの設定の説明、アプリ名、アプリ内での表記や説明文、プッシュ通知、その他諸々、大体のことは英語で書かれているはずです。

 

普段スマホの使用頻度がすごく多い、というかもう体と一体化している位の勢いでスマホを日々使っているので、英語モードにするだけで嫌でもずっと英語が目に入っている状態になります。

 

日常的に自分を英語に触れさせる一番手っ取り早い方法なので、英語学習をされている方は今すぐスマホを英語モードに変えることをオススメします。

 

 

[英語の記事を読む]

他の機種のことは詳しくありませんが、少なくともiPhoneであれば、わからない英単語をタップして斑点させ、その場で辞書で意味を調べることが可能です。

 

その辞書も英和辞書と英英辞書を両方入れていて、どちらもすぐに参照出来るようになっているのですごく便利です。

 

これは書くようなことでもなかったのですが、念の為。

 

 

[知らなかった単語はメモ帳]

英語の記事を読んでいて、知らなくて調べた単語や表現の中で、今後使うことがあるだろうな、とか、この単語は覚えておきたい、と思ったものはとりあえず全てメモ帳に入れておきます。

 

僕は個人的に単語帳での単語学習と相性があまり良くなく、それよりは自分が知らなかった単語を覚えていくという方法のほうが合っているので、この方法でやってます。

 

メモ帳にある単語や表現は暇になった時にあまり時間をかけず、暗記するという意気込みも持たず、ザザーっと何回か眺める程度です。なので確実に毎回全て覚えているわけではないですが、いくつか覚えてればいっか、というメンタリティでやっています。

 

これを日々、当たり前のようにやっていると自然とボキャブラリーが増えていきます。

 

 

[Youtube]

僕の英語学習と言えば欠かすことの出来ないのがYoutubeです。僕はYoutube中毒なので、いつも無意識に親指がYoutubeのアプリをタップしてしまいます。

 

Youtubeでは好きなものや調べたいものをメインに英語で見ます。ミュージシャンのインタビュー動画、いたずら動画、トークショーから何から何まであるし、学びたいものがある時はなるべく英語で学ぼうと決めているので、英語でのチュートリアル動画をよく見ます。

 

Youtubeの嬉しい機能に「スピード調整」と「字幕機能」があります。

 

再生スピードを変えれるので、速くて聞き取れなかったところはスピードを遅くして聞き取って、もう一度元のスピードに戻して聞き取れるか、という練習も出来ますし、ほとんどの動画に結構正確な自動字幕を付けれるので、それで確認することも出来ます。

 

それと、googleのアカウントでログインしていれば再生リストも作り放題なので、英語学習になりそうな動画はカテゴリー別に分けて、自分だけの英語学習動画教材を作ることも出来ます。

 

これらも全てスマホで出来ちゃうので、これらも日課として当たり前のようにやっています。

 

 

[Twitter]

僕はよく、Twitterの検索で「英語表現」って検索します。びっくりするくらいの数の英語表現関連ツイートが閲覧出来ます。親指でスクロールしていくだけで、無料でたくさんの英語表現が学べてしまうのです。

 

また、好きな英語メディアや海外のミュージシャンなどをリストに入れておいて、彼らが英語でするTweetも目に入るようにしています。

 

自分のタイムライン上でも、色々な方が英語の記事をシェアしてくださるので、興味深い記事はなるべく読むようにしています。

 

正直、Twitterだけでかなり英語学習環境整うんじゃないかっていうくらいです。

 

最近は苦手な英語ライティングのスキル向上のため、アウトプットとして英語でのツイートも少しずつ増やしていこうかと思っています。

 

 

[ToDoリスト]

毎日寝る前に翌日のToDoリストを、メモ書きをつけて作るようにしています。リストは常にスマホ上で作ります。

 

僕のToDoリストは全て英語表記です。僕にとって能動的に英語でのアウトプットが出来る機会としてToDoリスト作成はかなり大きいです。

 

とは言っても、メモ書き程度のものなので、日本語同様、文法などは特に気にせず書いていきます。特許すべき事項だけ、なるべく文章として文法に気をつけながら書いていきます。

 

 

[ボイスレコーダー]

英語で独り言練習をする時に使うのがボイスレコーダーです。ビデオカメラを使うこともあります。

 

英語で独り言練習を録音する理由は、話し相手として客観的に聞いてて聞きやすいか、抑揚のつけ方の反省、おかしな言葉の使い方をしてないか、などなど、色々と復習するために使いたいからです。

 

保存しておいて、後日ネイティブの友人に聞いてもらってフィードバックをもらったり、データで誰かにそのまま送ったりすることも出来ます。これら全てスマホで出来ちゃいます。

 

 

[まとめ]

ほとんどの人がスマホを持っています。常に肌身離さず持っている人が多いのではないでしょうか。

 

つまり、誰にでも英語学習の機会はあります。スマホさえあれば自分なりの英語学習環境が作れてしまうのです。使わない手はありません。ぜひみなさんもスマホをフル活用して、自分なりの英語学習環境を創って見てはいかがでしょうか!