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今回は「疑問文は足し算」と題して書いていきたいと思います。

 

結構英語が話せるようになってきても、いざ疑問文を言おうとすると文章がチグハグになってうまく組み立てられない方が多いです。

 

僕は「疑問形を制す者は英会話を制す」と言っても過言ではないと思っているくらい、疑問文は大事だと思っています。僕は疑問文がサクサク作れるようになってからは、会話中に沈黙はほとんど起きなくなりました。

 

なので今回は、誰にでもわかる疑問文の作り方をシェアします!

 

 

1, 出だしパターンを全部覚える

覚えるべき疑問文の出だしのパターンはざっくり言うと以下です。

 

Does / Do 主語+動詞?

主語はしますか?(習慣的に)

 

Did 主語+動詞?

主語はしましたか?

 

(過去なら Was / Were

Is / Are 主語+形容詞?

主語はな状態・様子ですか?

 

Is / Are 主語+ 名詞?

主語はという者(物)ですか?

 

Is / Are 主語+前置詞+名詞?

(例)

Are you in Tokyo now?

Are you at home now?

など

 

Is / Are 主語 —ing?

Is / Are 主語 going to 動詞?

主語はする予定ですか?

 

Is / Are 主語+過去分詞?

主語はされるのですか?(受動態)

 

助動詞+主語+動詞?

Will, Would, Can, Could, May など)

助動詞の意味による

 

Has / Have 主語+過去分詞?

主語はもうしましたか?

主語はずっとしているのですか?

主語はしたことはありますか?

 

Is / Are there + 名詞?

名詞はありますか?/いますか?

 

これが必ずしも全部とは言いませんが、これらの出だしを理解していればほぼ相手に聞きたいことは聞けます。

 

パターンはこれしかないので、覚えるまでご自身で上のパターンを使いながら英作文をひたすら繰り返してみてください。1時間もやってるうちに覚えちゃうでしょう。

 

ここをマスターしたら次です。

 

 

2, 5W1H(とその応用)のおさらい

5W1Hのおさらいをします。

 

When  いつ

Where  どこ

Who  だれ

What  なに

Why  なぜ

How  どう

 

これらは大丈夫だと思うのですが、これらを組み合わせて使うパターンもあります。

 

Where in   ~のどこ

(例)Where in Tokyo  東京のどこ

 

What   何の~

(例)What smartphone  何のスマホ

 

How long  どれくらい長く

How many   どれくらいの数の~

How much   どれくらいの量の~

How often   どれくらいよく(頻度)

など

 

これらを覚えておけばもう5W1Hを使った疑問形を好きなように組み立てる準備は整いました。

 

 

3, 5W1H + 出だしパターン 疑問文

あとは、1で見た出だしパターンと、2で見た5W1Hを足し算するだけです。試しにやってみましょう。

 

いつここに来たの?

When + did you come here?

 

何を食べたの?

What + did you eat?

 

どこに住んでますか?

Where + do you live?

 

あなたは今どこ?

Where + are you now?

 

なぜそれが好きなの

Why + do you like it?

 

どうやってそこに行ったの?

How + did you go there?

 

どれくらいよくヨガするの?

How often + do you do yoga?

 

何人兄弟がいますか?

How many siblings + do you have?

 

これを続けてたらキリがないくらい、組み合わせれば無限に作れます。

 

 

最後に

個人差はありますが、1Yes / No で答えられる疑問形の練習と、35W1Hを使った疑問形の練習を23時間もすれば大体みなさん出来るようになってるので、ぜひとも練習してください!