過去形と過去進行形の違い!例文で一発理解

英語を話している時に曖昧にしがちなのが、「過去形」と「過去進行形」の使い分けです。まずはそれぞれの違いを明確にし、思い通りに使い分けられるようにしていきましょう。

過去形とは

「過去形」は、過去の動作を表すのに使います。日本語訳にすると、「〜しました」です。

<例文>

I had curry last night.
私は昨夜、カレーを食べました。

I started playing the guitar when I was 13 years old.
13歳の時にギターを始めました。

I sent you an email this morning.
今朝、あなたにメールを送りました。

例文を見ていただければわかると思いますが、日本語の過去形と同じです。単純に過去のことを述べているだけです。

過去進行形とは

「過去進行形」とは、過去のある時点で進行していた、という状況を表すのに使います。日本語訳にすると「(その時)〜していました」です。「was/were + 〜ing」で表します。

<例文>

I was playing a game when my mom got home.
お母さんが家に着いた時、私はゲームで遊んでいました。

I was watching TV at that time.
その時、私はテレビを見ていました。

I was studying English when he was playing the guitar.
彼がギターを弾いていたとき、私は英語を勉強していました。

過去形「〜しました」に比べて、過去進行形「〜していました」とすることで、「動いていた感」や「臨場感」が増しますよね!

過去形と過去進行形の違い

ここで違いをおさらいしますが、過去形と過去進行形の違いはざっくり言うと、

過去形 → 〜しました
過去進行形 → 〜していました

のみです。

日本語と同じなので、あまり深く考えず、これらの違いを意識して使い分けていけば、より伝わりやすい英語が話せるようになるでしょう。

なお、「かつては〜(習慣的に)していました」という表現は通例「used to 動詞」を使うので、ついでに覚えておきましょうね!

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