Bobです。現在、チェンマイに滞在中です。

 

今回は「僕はオンライン英会話をこのように使いました」と題して記事を書きました。

 

僕は常々色々なところでオンライン英会話をオススメしています。好きな時間に好きな場所で英語を話せる機会があるからです。しかもお値段はとってもリーズナブルです。

 

ちなみにこの記事は僕自身の宣伝でもなければ、僕自身がやってることを肯定するための記事でもありません。笑

 

僕の提供してるサービスはリーズナブルでもなく、毎日のようにレッスンを受けることも出来ないのと、現在は満員のため新規募集もしておりません。(新規募集する時は堂々と宣伝させてください。笑)

 

では僕がどのようにオンライン英会話を使っていたか、以下をお読みください。

 

 

[発音の綺麗な先生を予約]

国によって英語の訛りは様々で、僕の使ってたサービスでは先生は全員フィリピン人でした。彼らの英語の発音は育った環境、地域、受けた教育によって違ってきます。(ちなみに僕のフィリピン人の友人の発音はとても綺麗です。)

 

英語の訛りが好きとか嫌いという話をでは無いのですが、当時僕が聞いてて心地良かったのがアメリカ発音でした。なので、プロフィールページの自己紹介動画を見て、綺麗なアメリカ発音の先生をいつも予約してました。

 

でも今はフィリピン人以外にも、ネイティブの先生や発音の綺麗な日本人バイリンガルの先生からのレッスンも当たり前のようにオンラインで受けれる時代になってますね。(10年前はそうではなかった。)

 

しかも、大体どこのサービスもプロフィールページで先生の自己紹介動画があって、それを見ればその先生がどのような英語を話すかというのが一発でわかります。これは僕にとって先生を選ぶ上で大事な要素です。発音が一発でわかるからです。

 

もちろん、人によって先生を選ぶ基準というのは色々あると思うのですが、当時の僕にはとにかく「発音がアメリカンな先生」であることがとても大事なことでした。

 

[復習するための録音]

僕はオンラインレッスンを受ける度に会話を丸々録音してました。録音したのを後々聞き直して、何が苦手なのか復習したかったからです。

 

オンラインレッスンはskypeを使ってましたが、skype用の録音フリーソフトはググればいくらでも出てきます。

 

個人的に録音は絶対オススメです。言えなかったところ、聞き取れなかったところ、発音など、自分で分析出来るので。言えなかったところを潰していく作業を日々繰り返していけば、自然とスラスラ言える文章は増えていくはずです。

 

ただし僕は、断りもなく録音して後々トラブルになるのも嫌だし、何だか隠し撮りしてるような感覚になりそうだったので、一応マナーとして先生に「録音してもいいか」どうかは毎回確認していました。相手の立場だったら断りもなくはちょっと嫌です。

 

僕はオンラインレッスンを録音復習という流れを日課にし始めてから、スピーキング力と発音がグンと伸びたのを今でも覚えてます。

 


[トピックは先に決めておく]

利用していたオンライン英会話のサービスは大衆向け、予約制のもので、特にレッスンカリキュラムなどはありませんでした。

 

なので、何もリクエストなどしないと先生に勝手にレッスン内容をその場で決められてしまうか、その場でレッスン内容を先生と相談しなければなりませんでした。

 

僕はカリキュラムとか教えてもらうとかいうことにはあまり興味はなく、レッスンが始まったらすぐに「今日は◯◯について話したい」と必ず伝えるようにしてました。

 

レッスンが始まる前にあらかじめ話したい内容を考えておいて、ある程度話せるように下調べなどしたり話す練習をしてました。特に自分が苦手としてる分野や興味は薄いけどよく会話になるようなトピックはなおさらです。

 

これは話す練習としてはとても効果があり、実際にこの方法でかなり経験を積みました。オンラインで話した経験があるトピックは、他の場所でも話せるようになってた時は嬉しかったです。

 

その練習の積み重せの結果として、よっぽど難しい内容でなければほぼどんな内容の話でも話せる、もしくは話に付いていけるようになりました。

 

[最後に]

僕は、サービスに対しお金を払ってるからといって受動的になるべきではないと思ってます。何かを学ぶ時はどんな時も能動的になるべきです。そこに伸びる伸びないの差が出ます。

 

特にオンライン英会話は安いです。安いからまぁいっか、って考えちゃう人もいるでしょう。

 

安くてもお金はお金。お金の無駄遣いは絶対しません。僕は絶対元を取ります。そのためには能動的になるべきなのです。

 

せっかく受けるんであればとことん使い倒しましょうね!