現在、タイのチェンマイで絶賛禁煙中のBobです。

 

今日は「禁煙10日目に思うこと」というお題です。

 

まず、禁煙している理由は以下です。

 

・長生きしたい

・吸いたいという感情が面倒

・吸い込んだものを一瞬で吐き出す意味がわからない

・海外でiqosが使えない

 

禁煙したい理由は結構どうでもいいんです。結果的に辞めれれば。英語を話せるようになりたい理由が不純でも、結果的に話せるようになれればいいのと同じ考えです。

 

恥ずかしながら、これで禁煙3回目です。要は、過去二回、しばらく辞めたにも関わらずまた吸い始めたということです。最初の禁煙は1年半続きました。

 

喫煙者は普段、無意識に色々なタイミングで吸っていると思います。そのタイミングがやってくると喉から手が出るほど吸いたくなります。

 

例えば、僕はブログはちょっとした空き時間に喫煙しながら書いていました。どちらかというと休憩がてらでした。つまり、これを書いている今、吸いたくて吸いたくて仕方ありません。笑

 

また、一仕事片付いた後、食後、寝起きなどなど、今まで意識してなかった喫煙タイミングに今になって気づきました。脳が忘れてないんでしょう。

 

よく禁煙すると食事がすごく美味しくなる、とか言いますが、全く変わりません。笑

 

今はコーラの刺激でごまかしつつ、瞑想をしながら「体がどんどん内側から綺麗になっていく」イメージを自分に刷り込む日々です。

 

何か目に見える変化があるとしたら、お金を全然使わなくなったということです。もともとお金は全然使わないんですが、タバコも買わなくなるといよいよお金の使い道は基本的に食べ物・飲み物くらいになります。

 

あまりお酒を普段から飲むタイプではないんですが、チェンマイはとてもあったかいので、外でビールでも飲んだらとても気持ちいいんだろうけど、お酒が入ったら一瞬で吸いたくなるからダメ。

 

今はタバコを吸う若い人たちが少なくなっているということだけど、間違いなく良い事です。百害あって一利なしとは正にこのこと。

 

僕のこの禁煙が成功するかどうかは不明ですが、金輪際、誰にも喫煙は勧めません。

 

ちなみに、今住んでいる辺りは自然がたくさんで、空気がとても綺麗です。しかもタバコを吸ってる人をほとんど見ません。これは僕にとってチャンスかもしれませんね。