ベトナムのホーチミンに滞在中のBobです。Twitterでも発信してるのでぜひフォローしてくださいね!Bobinglish

 

今回の記事は「チェンマイで納豆は食べれるのか」と題してお届けします。

 

何を隠そう、僕は日本にいるときは毎晩2パック納豆を食べるハードコアファンです。一番好きな納豆はオーソドックスなオレンジ色のパッケージのおかめ納豆、二番目に好きな納豆はくめ納豆(茶色い2パックのやつ)です。

 

健康のために食べているのというよりはどちらかと言うと、納豆の味や食感が好きで食べていると言ったほうが近いです。ちなみに一番好きな食べ方は「豚キムチ炒め納豆丼」です。

 

本題に戻りますが、結論から言ってチェンマイで納豆は食べれます。ただし、ほとんどの納豆は凍った状態で売られています。(おそらく日本以外どこの国でも凍った状態で売られている)

 

チェンマイに滞在中、近くに「リンピンスーパーマーケット」というインターナショナルなスーパーがありました。そこには様々な国のものが置いてあります。もちろん日本のものもたくさん置いてあります。

 

前述した通り、納豆は凍っていますので、冷凍コーナーにあります。バリエーションの多さにびっくりしました。ちなみに凍っていない納豆もあります。しかしこれにはタレが付いていませんでした。

 

 

気になるお値段ですが、一番安くても3パックで150円以上はします。日本にいる時にいつも行っていたスーパーではいつも69円くらいでオカメ納豆が買えていましたので、チェンマイでは納豆はある意味高級品です。ものによっては250円くらいするんじゃないでしょうか。

 

納豆にそんなにお金はかけたくないけどやっぱり食べたい….という思いで調べてみると、なんとタイの納豆がどうやらチェンマイの市場で手に入ると知りました。

 

僕は市場巡りが好きなので、とある市場で探し回ってたら見つけることができました。これがタイの納豆「トゥナオ」です。名前が激似です(笑)。量は結構入ってて料金は50円くらい。

 

 

買ったはいいんですが、この見た目に僕は負けてしまいました。白状しますが、一口も食べていません。本当に勿体無いことをしました。でも無理なものは無理です(苦笑)

 

エキゾチックなものを食べるのに全然抵抗がない人にはトゥナオはいいかもしれませんが、そうでなければ日本の納豆を買うことをお勧めします。