チェンマイでフリーランスライフを満喫中のBobです。Twitterで海外生活や英会話について発信しているので、ぜひフォローお願いします。→Bobinglish

 

今回は「海外で暮らすということ」と題して、僕自身が海外で暮らす上で思うことなどを色々書いていきたいと思います。

 

郷に入っては郷に従え

当たり前の話なのですが、海外にいる時点で僕の立場は「外国人」です。自分の国ではありません。その国に住まわせてもらっているのです。

 

住まわせてもらってるからには、その国のルール、習慣、しきたりなどには従うべきだと思います。他の国で自国のルールを貫き通そうとする人を時々見かけますが、不快で仕方がありません。

 

僕はいつもその国やその国の人たちにリスペクトや感謝を示したいと考えています。わからないなりにも出来る限りその国の言葉を使ってコミュニケーションを取ります。

 

以前バンコクの食堂で、タイ人のスタッフに日本語で話し続ける偉そうにしてる日本人のおっさんがいました。結構いるんですよね、そういう人。王様気分かと。

 

自分の国のルールが通用しないからもちろん理不尽なこととか、納得いかないこともありますが、そういうのも含めて海外生活だと僕は思っています。

 

 

日本の素晴らしさに気づく

海外で暮らすと、いかに日本という国が素晴らしいかを毎回痛感します。色々な国に行きましたが、日本より素晴らしいと思った国はありません。

 

まず、日本はとても綺麗で整っていて、衛生管理のレベルもかなりしっかりしています。どこかに食べに行ってもハエがたかってくるようなことはほとんどないでしょう。

 

日本の治安もびっくりするくらい良いです。エリアにもよるでしょうが、僕がアメリカ(サンフランシスコとLA)に行った時の明らかな治安の悪さは衝撃的でした。常に危機感や恐怖感がありました。

 

日本のシャワーの水圧もパーフェクトだし、トイレも綺麗で頻繁には詰まらないし、あれもこれもと挙げていったらキリがないです。

 

海外生活はそんな母国の素晴らしさを再認識させてくれるのです。

 

 

刺激的な日々

海外での生活は色々と慣れないことが多いですし、日本とは違う部分も色々あって苦労することも多々あります。

 

しかしそれは同時に日本では体験出来ないことであり、苦労を切り抜けるための生きる力とか知恵みたいなものに脳を使い始めます。それがとても刺激的で快感になってきます。

 

また、当たり前ですが、風景ひとつとっても母国で眼に映るそれとは相当違います。その視覚的な違いですら新鮮でとても刺激になるのです。

 

もちろん何十年も同じところに住んだらそうはならなくなるでしょう。だから僕は移動しながら生活したいんです。移動しながら、常に新鮮さや刺激を求めて生活していきたいんです。

 

もしそれに飽きたら、それが定住する時なのかなって思います。