2019年は海外ノマドフリーランス、どうもチェンマイに滞在中のBobです。Twitterもぜひフォローしてくださいね!→@Bobinglish

 

今回は「必要最小限で生きる」というテーマでお届けしようかと思います。

 

僕は昨年末で定住することを一旦辞めました。「一旦」というのは、定住しない生活を一生続けるとは思えないからです。

 

僕にとって今は定住したい気分ではないんです。何回引っ越しても半年くらいで飽きちゃうんですよね(笑)。

 

なので、仮に僕が年末に店舗を閉じずに今もなお経営を続けていたとしても、遅かれ早かれアパートではなく都内で民泊スタイルに切り替えていたと思います。

 

定住しないと気軽に引っ越しできるので、この気軽さがとても「今の僕」には合ってる気がしています。人は変わるもんなので、10年後には「ノマドとかありえねー」とか言ってるかもしれないですが。

 

服もそんなに必要じゃないし、靴も一足しかないです。PCとスマホがあればとりあえずOK。なのでスーツケース1つのみで暮らしてます。(ちなみにスーツケースもまだまだスペースがあります。ギターは持って来ればよかったと後悔。)

 

マイホームやマイカーにも全く憧れがありません。所有欲みたいなものが自分の中で沸き起こって来ないんです。

 

最近はバッグとかも持ち歩くのめんどくさくなってきたので、出かける時はだいたい手ぶらです。

 

別にミニマリストになりたいわけでもなんでもなく、気づいたら自然にこうなってました。日本にいる時から僕の所有物はダンボール3箱ぶんくらいしかありませんでした。

 

必要最小限で生きていると、物の管理がすごく簡単です。「あれどこにあるっけ?」なんて考える必要もないです。

 

思えば人間関係も広くないです。いや、以前は結構広かったんですが、今はかなり狭いと思います。年々狭くなっていきました(笑)。人間関係を広くしちゃうと僕のキャパシティーが追いつかないんですよね。

 

Twitterもそうですね。僕がフォローさせていただいている数がおよそ70人くらいしかいないんですよ。少しずつ増やさないと誰が誰だかわからなくなっちゃうので(笑)

 

最近「ミニマリスト」という言葉をよく聞くようになりました。ミニマリストになることが流行ってるんでしょうか。

 

個人的にミニマリストというのは無理してなるものではなく、狙ってなるものでもなく、自然的にそうなっていくものだと思っています。

 

世の中には色々なタイプの人たちがいます。物に囲まれた生活が好きな人もいれば、ゴミに囲まれた生活が好きな人もいます。一方で、僕みたいな必要最小限で生きたい人もいます。

 

10人いれば10通りの価値観があります。色々なことが多様化している今、お互いの価値観をうまく受け入れながら生きていければなと思う今日この頃です。