チェンマイで生活中のBobです。

 

今、川沿いの良い雰囲気のカフェにてこの記事を書いています。住んでいるところから徒歩圏内で、コーヒーが日本のLサイズくらいの大きさで150円くらい。無料のWifiも使えてすごく心地が良いので常連決定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

チェンマイに住みながら最近つくづく「幸福の形は人それぞれ」だと思うようになりました。

 

僕自身、海外で生活するのがこれで3回目です。2回海外に住んだ時点で「日本が一番住むのに心地よい」ということはわかりました。でもその心地良さと僕の求める幸福の形はあまり関係ありませんでした。

 

僕は少々心地が悪くても「毎日が刺激的」であり、「日々挑戦」出来る環境にいれることが今のところの幸せなのです。そして、今はそれがたまたま日本よりも海外のほうが出来るのです。

 

お金をたくさん使うことで幸福を感じる人もいるでしょう。逆に僕はあまりお金を使いません。さらに言えば、お金を稼げば稼ぐほど不安を感じるタイプです。

 

マイホームやマイカーを持つことが幸せだと思う人もいれば、僕のように所有すること自体が面倒だと感じる人もいます。

 

会社員のほうが安定してて良いと思う人もいれば、僕のように安定よりも自由を求める人もいます。

 

幸せの形を人と比べても無駄だなと思うようになりました。いつだって自分は自分です。自分軸で判断すればいいんです。

 

隣の芝は青く見えるかもしれません。しかし隣の芝に寝転がった時に、何か違うかもしれません。人の幸福と自分の幸福の形は必ずしも同じではありません。

 

そんなことを思いつつ、自分の幸福の形を追い求め続けていきたいなと思います。