グロービッシュという考え方

 

グロービッシュという言葉を聞いたことはありますか?グロービッシュとは、難しい言葉や文法を使わずに英語で話す世界共通英語のことです。今回はこのグロービッシュについて、僕の考えを書きたいと思います。

 

英語ネイティヴと非ネイティヴの割合

まず、世界に英語を話す人は数え切れないくらいいます。では、この英語を話す人口のいったいどれくらいが英語ネイティヴなのでしょうか。

 

実は、英語を話す人達の中での英語ネイティヴの割合はたった2割です。残りの8割は英語を第2言語として話している人たちなのです。

 

この英語を第2言語として話している人たちは色々な国に住んでいます。そして、皆が皆、違った英語を話します。しかし、彼らは英語を使って色々な国の人たちとコミュケーションを取ることができます。

 

つまり、第2言語として英語を話す人同士での会話のほうが多く繰り広げられているのです。圧倒的にネイティヴよりも非ネイティヴのほうが多いのです。

 

 

話す相手によって話す英語を使い分ける

上記に書いたいわゆる非ネイティヴの人達の中でも、ほぼネイティヴレベルの英語で話す人もいればそうでない人もいます。

 

今のところ、僕は「相手によって話す英語を変える」という手段を取っています。相手がネイティヴだったら、会話中に言ったら面白そうだったら、僕が覚えたネイティヴにはわかるスラングや熟語とかも使います。

 

でもそういうスラングを非ネイティヴの人に使ったところで「は?」ってなることは多々あるんです。相手が知らない表現をドヤ顔で使ったところでコミュケーションは取れないんです。だからなるべくわかりやすい英語で話そうと心がけます。

 

時によっては文法は無視し、単語だけを並べたほうがスムーズにコミュケーションを取れることもあります。自分の思ったように英語を話せないフラストレーションもありますが、コミュケーションが取れないフラストレーションよりはよっぽどマシです。

 

僕の考えとしては、グロービッシュが良い悪いではなくて、場合や相手によって英語を使い分けれるようになれば、どんな場面でも困らないと思うんですね。

 

なのでもちろん、ネイティヴとも難なくコミュケーションが取れるようになることも大事です。ネイティヴと話すときは、話す側はグロービッシュでも通じるわけですから、ネイティヴが言っていることを聞き取れれさえすれば問題無いと思います。

 

こうやって人と英語でコミュケーションが取れる楽しさを知り、どんどん英語にのめり込んでいけば自ずと英語力は上がっていくでしょう。とにかく経験を積むことが大事ですね。

 

1か月前

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